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2016年3月14日月曜日

2歳の誕生日パーティー舞台裏

誕生日当日は、息子の願いをかなえるべく、家族3人でお弁当を持って、東京駅のホームに新幹線を見に行ってきた。ガラス張りのホームの待合室で、目の前で新幹線を見ながらおにぎりを頬張る息子は、本当にうれしそうだった。
きのうは、休日で私の両親と妹も招いて息子の2歳の誕生日パーティーを開いた。一年前とは違い、息子もいろいろなことを理解し始めているので、パーティーの準備にも力が入る。

当日は、午前中のうちに部屋の飾り付けをした。300円ショップで買ったハッピーバースデーのカラフルなガーランドを主役に、昨年手作りしたおめでとうのメッセージボードを組み合わせてみた。100円ショップで買ったパール調のパステルカラーのゴム風船を膨らまし始めると、息子はだんだんテンションが上がってきた様子。子どもの見ている目の前で、徐々に準備していくというのもなかなかいいものだ。

私は午後からヨガに行く予定があったので、料理とケーキの準備は、母におまかせして甘えさせてもらった。3月でひな祭りのシーズンでもあったので、メインは華やかなちらし寿司をリクエスト。えび、とびっこ、錦糸玉子で飾り付けて、桜でんぶは取り分けてからお好みでかけてもらった。デパ地下で買ったオードブルやサラダを足し、お刺身と母手作りのから揚げも並べた。息子はいつもと違うテーブルセッティングに、しばし緊張気味だった。ちらし寿司や肉のみそ漬けを焼いたものなどをメインに、いつものカボチャやトマトなどを添えて食べていた。

お楽しみのケーキは、見た目が楽しいものがいいだろうと、動物好きな息子のためにパンダの顔のデコレーションケーキにしてもらった。「アンテノール」では、他にもくまやうさぎ、くるまなどの子どもが喜ぶアニバーサリーケーキを用意している。パンダのケーキは、インパクトのある見た目のかわいさだけでなく、ふわふわのスポンジと上品な甘さの生クリームの間には、大きなイチゴもサンドしてあり、大人も大満足なケーキであった。息子は、みんなに誕生日の歌を歌ってもらった後、自分一人でろうそくの火を消すことができて、とてもうれしそうだった。
最後のお楽しみは、誕生日のプレゼント。鹿児島と東京のじぃじばぁばにリクエストをして、買ってもらったのは、先輩ママにオススメしてもらったウィンザー社のVハンドルのペリカンデザイン三輪車で、後ろに赤い荷台がついているもの。ゴミ収集車好きの息子にふさわしいと考えて、メインのプレゼントはこれにした。三輪車は段ボールに入れて、ヒントになる絵を上に。段ボールを開けると、午前中に膨らましておいた、風船がいっぱい。それをひとつひとつ取っていくと、三輪車が見えるというしかけにした。
まだまだペダルをこぐことは、慣れていないのでできないが、ハンドルをにぎり、足でけって前へ進んでいた。しばらくは、部屋で遊ばせてみて、慣れてきたら家の周りの平地を運転させてみようかなと思う。妹からもプレゼントをもらったのだが、この話はまた別の機会に。


 






2015年3月24日火曜日

絵本『からすのチーズ』出版記念イベントで、出産後はじめて朗読をしました

私もエッセイを寄稿している文芸雑誌『アフリカ』などを制作しているプライベート出版レーベル・アフリカキカクが、ワークショップノコノコと協力して、しむらまさとのはじめての絵本『からすのチーズ』を2014年12月に制作・出版しました。


この絵本の出版を記念した個展『鳥たちと』が、東京都内2カ所のカフェで行われます。

私は江古田の Vieill Bakerycafe&Gallery にて3月21日に行われたトークイベントに参加し、出産後はじめて朗読をしました。


毎日のように息子に読み聞かせてきた絵本『からすのチーズ』。今回は、1歳になったばかりの息子をはじめ小さなお子さんも会場に来ていたので、動物がたくさん出てくる「はじまるよ」の手遊びと、「パンダうさぎコアラ」の手遊びを前後にはさみながら、『からすのチーズ』を朗読しました。

絵本『からすのチーズ』を朗読することのは山房。
この後、著者による朗読の初披露もありました。
 
会場には最年少の息子も。
ママの手遊びが楽しかったようです。

絵も文字もストーリーも、シンプルかつ晴れやかな世界が広がっているこの絵本。何度もくり返し読みたくなる、不思議な魅力にあふれています。

今回のトークでは、画家の秋山豊之さんをゲストに迎えて、しむらまさとの絵の魅力や絵本『からすのチーズ』をどう読んだかを、会場に来ているお客さんとともに自由に語らう楽しい時間を過ごしました。

Vieill Bakerycafe&Gallery で行われた、トークイベントの写真や個展の様子などは、しむらまさと絵本『からすのチーズ』スペシャル・サイトのニュースコーナーでも紹介されていますので、ぜひあわせてご覧ください。


絵本『からすのチーズ』出版記念
しむらまさと個展「鳥たちと」
入場無料

【江古田編】
場所:Vieill Bakerycafe&Gallery(練馬区旭丘1-56-2)
期間:3月19日(木)〜3月31日(火)
月〜土:14:00〜21:00
日:12:00〜18:00
※水曜定休

【祐天寺編】
場所:祐天寺カフェ(目黒区祐天寺2-16-1)
期間:4月3日(金)〜5月5日(火)
9:00〜23:00
※水曜定休

注:江古田編・祐天寺編では展示内容が異なります。
  祐天寺編はギャラリーのみの利用が不可能です。カフェを利用しながら、どうぞ。

(3/21〜)会場にてA3サイズのポスター(絵本『からすのチーズ』+「鳥たちと」)を無料でお配りしています。ご来場の記念に、ぜひどうぞ。

2013年10月2日水曜日

11月3日(日・祝)「乙女湯のたしなみvol.12 あき」開催決定!<参加申し込み受付中>

2011年開催の「乙女湯のたしなみvol.11 なつ」集合写真
「暮らしに銭湯を」を合言葉に、「女性」「くつろぎ」「たしなみ(マナー)」という視点から、愛しいニッポンの誇り「銭湯」を舞台にこれまでイベントを開催してきた「乙女湯のたしなみ」。私ことのは山房も、銭湯好きがご縁で、2011年4月からメンバーとして参加しています。

震災を経て、乙女湯のたしなみメンバーも東京や大阪、福岡など暮らしの拠点が変わり、結婚や出産という変化を迎えたため、2011年夏以来、一年ぶりのイベント開催となります。「これからも、無理のないペースで開催していきたいね」と話していたところ、台東区にある喫茶店「Coffee Shop らい」という温かな憩いの場に、私たちメンバーは出会いました。

そして、この「Coffee Shop らい」を舞台に、店主のマスターをゲストに迎え、11月3日(日・祝)開催される「乙女湯のたしなみvol.12 あき」のテーマは、「手にしたことばは、あたたかい」です。

ノスタルジックな雰囲気が漂う「Coffee Shop らい」店内

愛しい喫茶ですごす、憩いのひととき。ひとりひとりの表情がみわたせる空間で「あたたかい」をキーワードにマスターの言葉を大切にいただきます。

そして、私たちから「あたたかい」くつろぎを紡ぐミニワークショップ(呼吸 de お灸)を提供させていただきます。(当日、マスターをサポートする私たちも喫茶空間にとけこむような装いでみなさまをお迎え致します)ワークショップと喫茶(座談会)で初対面同士みなさまの緊張がほぐれてあたたまった後は、最後の目的地である銭湯まで歩いてご案内します。

イベント恒例、全員でのんびり湯船の時間です。スタッフも、二手にわかれて一緒に入ります。芯からぐっとくつろいでいただけるように今回も時間を長めにとりますので、ワークショップでうちとけたかたと湯船でお話なさったり、スタッフや女将さんにも是非話しかけていただけたら嬉しいです。

ロッカーに準備させていただいている恒例入浴グッズは、韓国(銭湯旅行)で見つけてきたお土産のお風呂小物もプラスする予定です。どうぞお楽しみに!

◆イベント概要
「乙女湯のたしなみ vol.12 あき ~手にしたことばは、あたたかい~」
日時|11月3日(日・祝) 09:50開場/10:00開始(14:30終了)
会場|Coffee Shop らい(東京都台東区三筋2-24-10)
地図|http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131103/13124625/
主催|乙女湯のたしなみ
料金|3,500円
*ワークショップ+喫茶、入浴料、乙女入浴グッズ一式 他

※終了後には、自由参加ではありますがゆっくりと会場周辺をお散歩できるような時間を予定しております。

「Coffee Shop らい」外観

◆参加申し込み方法
ご予約につきましては、「1103 乙女湯のたしなみ 参加」と件名にお書きいただき、ご参加いただくかたのお名前(複数いらっしゃる場合は、それぞれのお名前)とご連絡先、イベントをお知りになられたきっかけ等をお書き添えいただき、以下のメールアドレスにご連絡いただけましたら順番に受付させていただきます。
yunotashinami@gmail.com

◆これまでのイベント情報など詳細は
「乙女湯のたしなみ公式ブログ」をご覧ください

2013年9月4日水曜日

7月21日道草珈琲カフェ開催!新作のポエトリーリーディングも披露

7月21日(日)府中の珈琲焙煎舎にて、道草夫婦による出張カフェ「道草珈琲カフェwith OYATSUYA SUN」を開催しました。天気にも恵まれ、たくさんの方にいらしていただきました。
お越しくださった皆さん、どうもありがとうございました。

ことのは山房は、カフェ当日はフード担当で奥沢のOYATSUYASUNのブラウニーを使った特製パフェや

美好町で評判のお肉屋さん「市川精肉店」のジューシーなハムカツを使ったハムカツサンド(ピクルス付き)や

完熟の南高梅を使った自家製梅ソーダを提供しました。

夜の部では、食事を囲みながらOYATSUYA SUNのふたりをゲストに、「“場づくり”について皆で話そう」を開催。

ことのは山房は、文芸雑誌「アフリカ」20号(2013年7月号)に寄稿したオリジナルの詩「さよならを教えて」と、同じく「アフリカ」に掲載された犬飼愛生さんの「息子の発見」の詩を朗読しました。

「さよならを教えて」は、親愛なるクリネックスティシューとフランソワーズ・アルディに捧げた、ほろ苦い大人の恋愛模様を描いたシュールな詩。フランソワーズ・アルディのアンニュイな歌声をバックに、私も歌うようにポエトリーリーディングをしました。

「息子の発見」は、小さい子どもが言葉を獲得、発見していく光景を母の視点から描いたほほえましいユニークな詩。子どもが発するおもしろおかしい言葉のリズム、音の海の中にダイブするかのように愉快にポエトリーリーディングしました。

どちらもポエトリーリーディングするのは初の試み。私もドキドキワクワクしながら、楽しみました。会場のお客さんと一緒に痛さや笑いを共有できた至福のひとときでした。また、どこかでやりたいな。

夫の道草君が書いているブログ「道草の家の自由時間」にも、イベントの報告が載っていますので、こちらも、ご覧ください。



2012年7月18日水曜日

芦原陽子が主催するトークイベント「夜の道草vol.1」7月28日(土)開催決定!【先着6名様】<7月26日現在残り1席>おかげさまで満員御礼!募集を締切ました

芦原陽子(ミチクサ1号)と荒澤文香(ミチクサ2号)が、横浜を拠点に活動しているカフェイベント「Michi-Kusa」。かねてからやりたいと思っていた、ディープなミニトークイベント「夜の道草」がついに開催されることになりました。

7月28日(土)夜7時~横浜・黄金町のカフェ「Canti」2階の小部屋を2時間貸し切り、座談会形式のディープなミニトークショー「夜の道草vol.1」を開催することが決定!

フリーランスコピーライター兼こけしマッチ制作所の営業担当山田晶子さんをゲストにお迎えします。「小柱を立てて生きていく」が、トークショーのメインテーマ。一つの会社にすがらない、これからのフリーランス的な生き方・働き方について、日頃の悩みも含めてゲストの山田晶子さんとともに、参加者の皆さんとざっくばらんに語り合いたいと思います。

山田さんは、こけしマッチ制作所の営業担当として「新版 手づくり雑貨の売り方手帖」を執筆(7/25発売予定)手作り雑貨を売りたいけれど、どうすればいいかわからない方に、オススメの本です。トークショーでも、直々にアドバイスがもらえるかも。発売したての新刊本もご覧いただけます。

会場は、Michi-Kusaリレーエッセイ6月にご登場いただいた、Canti店主のカフェです。夜だから聞けるあんな話、こんな話・・・お友達を誘って、ぜひお出かけください。

◆◆ 夜の道草vol.1開催概要 ◆◆

開催日時:7月28日(土)夜7時~9時(2時間)
開催場所:カフェ「Canti」2階(横浜市中区黄金町2-8) 「Canti」店主のブログ
最寄駅 京浜急行線「黄金町」駅改札から徒歩1分
募集人数:6人(事前申し込み制・先着順)
※7月18日から募集開始。定員に達しましたので、募集を締め切りました
会費:1,500円(1ドリンク+お土産付き)

◆申し込み・お問い合わせ先◆
参加希望の方は、otegami@michi-kusa.net 宛てに、e-mailをお送りください。件名は、【夜の道草vol.1参加希望】とし、メール本文に、1)氏名 2)参加人数 3)メールアドレス 4)当日連絡がつく携帯電話番号 を明記してください。

参加申し込みが確定した方には、数日中に主催者からe-mailでご連絡します。申込をキャンセルされる場合にも、上記のe-mailアドレス宛てに、お早目にご連絡ください。

2011年4月24日日曜日

1日限定のカフェイベント「Michi-Kusa vol.1」5/29(日)開催しました!

日曜日の午後、急ぎ足をやめて、てくてく道草をしながら、
ゆったりと自分と向き合う、特別な一日を過ごしませんか?

1日限定のカフェイベント
「Michi-Kusa vol.1」



写真提供:フルタヨウスケ(A.N.P.)

開催日時:2011年5月29日(日)14:00~17:00(受付は13:45~)
        会場:「かどべや」 横浜市中区石川町5-209-3 1階
       (JR石川町駅から徒歩8分)
   会費:2,500円(マクロビスイーツ、ドリンク付)
   ※全席自由席となります。ヨガスタジオのような床はフローリングで、
   座布団をご用意しています。軽くストレッチをしますので、
     動きやすい服装と裸足になれる足元でお越しください。

イベント内容:
①自分を癒す、隣の人を癒すワークショップ(セラピスト 角舞子)
・温もりを感じて元気になる、ストレッチング&タッチング
  (マットなしでできる体軸を整えるヨガ、内臓に溜った負の感情を浄化する
    セルフマッサージ&大切な人を癒すタッチングを行います)

・食生活を見直して、地震や放射能に負けない体づくり
    (原爆直下から生還した先人の知恵。
    放射能に負けない食生活とは?
    マクロビの陰陽を知って、からだの不調を解決!
    マクロビは解毒力が違う!毒をためないからだづくり。
    ぶれないからだと心。自分の中心軸を養うマクロビ食生活
    ・・・といったお話をします)

②3.11あの時どうしてた?トークショー&カフェタイム
・震災の体験談をシェアして、自分の土台を再点検!
       
③心の浄化に役立つポエトリーリーディング(ことのは山房)
・谷川俊太郎の詩をオリジナル映像とピアノにのせて
(「沈黙」「魂のいちばんおいしいところ」「今日」「二十億光年の孤独」「生きる」「帰郷」の6篇を映像作家 フルタヨウスケのオリジナル映像とジャズピアノ曲にのせてポエトリーリーディングします)




       
   

「Michi-Kusa vol.1」のゲスト、クリエイターのご紹介

カフェイベント「Michi-Kusa vol.1」のゲスト、クリエイターの
プロフィールをご紹介させていただきます。



ゲスト:ワークショップ担当

鎌倉在住。英国IFA認定アロマセラピスト。
メディカルハーブコーディネーター。
マクロビオティックリマクッキングスクール師範科卒。
ヨガ歴8年。ありのままを好きになることをテーマに、
トリートメントやワークショップなどの活動を行っている。


イベント主催者、運営、広報、司会進行、テーブルコーディネイト担当:
芦原 陽子(あしはら ようこ)

Web媒体を中心にフリーランスのライターとして活動。
(屋号は、ことのは山房)カフェイベントの企画やトークショーの
出演、音楽や映像にのせて朗読やポエトリーリーディングなどの
パフォーマンスも行う。


イベント共同主催者、コーディネーター、デザイン、音楽担当:

WEBなどのデザインの仕事をしています。
(屋号は、うさぎとかめデザイン室)
過去には、Doo Wopグループで歌ったり、ソロで歌ったり
音楽とお菓子と絵本で小旅行するような
夢見がちなイベント「Pajama note(パジャマの音)」を
主宰したりしていました。


ことのは山房がポエトリーリーディングをする際の
オリジナル映像制作担当:

アートディレクター、映像作家
企業広告・ファッション広告等のデザイン会社を経て1998年フリー。
(屋号は、A NEW PERPECTIVE )映画・ファッションなどのビジュアル
制作の他、映像、企画展のディレクションなども手がける。

2010年12月15日水曜日

池袋のワインバー「afiya」にて大人のための朗読会に出演しました

池袋にあるセネガル料理が楽しめるワインバー「afiya(アフィヤ)」にて、
大人のための朗読会vol.4を開催。ことのは山房も出演しました。

「ランチョンマット通信」を置かせていただいていたお店です。

●日時:2010年4月16日(金) 
●池袋:afiya(アフィヤ)

 
ことのは山房は、夏目漱石『夢十夜』より第一夜を朗読。フジコフェミングの
ピアノ曲を使いました。そして、谷川俊太郎の愛にまつわる詩3篇『沈黙』
『魂のいちばんおいしいところ』『今日』のポエトリーリーディングを
キーズ・ジャレットのピアノのメロディにのせて行いました。



女優のお仕事もされている春田ゆりさんは、村上元三の時代劇
『白子屋騒動』に挑戦しました。


「中村活字百周年を感じる会」実行委員として参加しました

銀座にある活版印刷所「中村活字店」さんの創業百周年をお祝いする
「中村活字百周年を感じる会」が創業日である4月3日(土)に開催されました。

ことのは山房は、活版印刷で個人名刺を作っていたこと、フリーペーパー
「ランチョンマット通信」をお店に置かせていただいていたご縁で、今回の
イベントでは、実行委員メンバーとして2月からプロジェクトに参加し、
企画・運営に携わりました。

●日時:2010年4月3日(土)13時~17時
●会場:酒蔵 秩父錦、中村活字店

<ことのは山房の活動報告>
①中村活字店での「活字BAR」開催の企画提案および
オリジナルカクテル3種類のネーミングを考案。




②「中村活字百周年ビデオレター」インタビュアーを担当。
活字・印刷会社で働く方、銀座界隈の商店で働く方をはじめ
サトー克也さん、小山薫堂さん、東京カリ~番長の
水野仁輔さんなどトップクリエーターにインタビューしました。
(上映時間約1時間20分、出演者22名)

③秩父錦で開催された「中村活字百周年を感じる会」では、
司会進行役とリッツパーティー係、ホール係を担当。





④その他、記念品のジャム梱包作業を担当

ランチョンマット通信2周年記念展&プレミアムカフェイベントを主催しました

ことのは山房が編集・発行していたフリーペーパー「ランチョンマット通信」の
2周年記念を祝う展覧会とプレミアムカフェイベントを主催しました。

●プレミアムカフェイベント :2010年1月16日(土)
●ランチョンマット通信2周年記念展 :2010年1月17日(日)~1月21日(木)
●会場:東京小伝馬町 「カフェ 紅」

プレミアムカフェイベントでは、1日限定の抹茶カフェを主催する
「atelier茶房 四季彩」と焼きたてのどら焼きを提供する
和菓子の「しかや」とコラボレーション。

ことのは山房が自らセレクトした色とりどりのランチョンマットをしいて、
自分で点てて飲む、カジュアルなお茶席を
19名のお客さんと一緒に楽しみました。

atelier茶房 四季彩の森本千尋さんと、ことのは山房の二人による
トークショーも実施。最後に、ことのは山房が夏目漱石の「夢十夜」を
フジコヘミングのピアノ曲にのせて朗読しました。

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