2016年2月20日土曜日

パズル脳、いちおう、ありそうね

昨年の夏頃に、プレゼントでもらったトーマスの紙製のパズルが、いまようやく遊び相手になっている。1歳半が対象年齢になっている12ピースのパズルだが、2歳間近のいまがちょうどわかるようになってきたらしい。

もらった日に、パズルを受け取った息子は、まだまだ口の中に物を入れてしまう年齢だったため、いきなりピースの一部をかじり取るという事件を起こしてしまい、しばらくお蔵入りとなった。

昨年末くらいからまた復活したのだが、最初のうちは、パズルをわたしても、ちんぷんかんぷんな様子だった息子も、私が並べるのを見ているうちに、いつの間にか場所を覚え、ほぼ一人でできるようになった。どうやら息子にも、“パズル脳”というものは、いちおう、あるらしいということがわかった。

そして、(私には同じような顔にしか見えない)トーマスや仲間たちの名前まで数週間のうちに言えるようになってしまった。でも、どうしても言えない名前がヘリコプターの「ハロルド」。ちょっと発音が難しいのだろうか? 「エドワード」を、「エド・ワド」と必ず区切って言うのもおもしろい。一番メインのトーマスの顔部分を、なぜかやりたがらず、私にまかせようとするのも不思議だ。

息子はトーマスのパズルをやろうとすると、親友のパペットパオーンちゃんと一緒にやると言う。私はママ役とパオーンちゃん役の2人を声色を変えて演じ分けなければいけないので、結構大変だ。
一番最初に買ってやった、木製のてんとうむしのパズルも、ようやく最近自分一人ではめられるようになった。色や大きさの違いがわかるようになったということだろう。この木製パズルは、シンプルながらも、しっかり形を合わせないとはまらないので、手の動きの細かなコントロールが養われると思う。

誕生日も近いので紙製で、動物や乗り物などの他のパズルも探してみたのだが、おもちゃやには、2歳児向けのものはあまりなく、4~5歳向けのちょっと複雑なものが主流なのが残念だ。もうちょっと他の店でも探してみるか。

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